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バブルシールドの曇り対策【250TR】

2020年6月29日

 

雨の匂いがする。

 

今日は朝から雨。

子どもの頃は雨の日が好きか嫌いかで言えば好きだった。

 

ただし少し大人になって

偏頭痛とお付き合いしだしたり、

雨で売上が落ちやすい飲食業界で働き出したり、

バイクに乗るようになってからは話は別

 

 

路面が濡れると危ないのはもちろんのこと、

シールドについた水滴と内側のくもりで視認性がすこぶる悪い

事故った時もシールドは曇りがちだった気がする。

 

 

くもり対策としては今まで

界面活性剤入りの洗剤を薄く塗ってみたりだとか、

上の画像のようなスプレー式だったり塗るタイプの物を使ってきた。

効果がそんなに持続しないのがたまに傷。

 

 

貼るタイプもずっと興味があったけれど

物理的にちょっと問題がある。

 

 

というのも僕が長年使っているシールドはバブルシールド。

その丸っこい形状から貼るタイプは

物理的にスキマなくぴったりつかない

 

実際その手の商品にはバブルシールドには使えませんと書いてある事が多い。

あぁダメなんだといつも諦めていた。

 

 

知らない人の為にこちらがバブルシールド↓

 

そんな一度も試した事がない貼るタイプの曇り止めだけど

最近曲面にそってちょっと加工したらつくのではと思い

なんとなく購入して加工後導入してみた。

 

 

加工といっても簡単で

保護フィルムの上からマジックで線を引いてカット。

いい感じの幅にするだけなのだけど。

 

作業前にこうしたいなと思った事は

○顎を引いて運転している時は曇り止めを通さない視点で運転できる事

○ある程度のスキマは諦めるけど可能な限りくっつける事

 

 

 

こういう状態を

 

こんな感じでカットして曲面に可能な限り合わせます

 

 

ハサミでチョキチョキして実際張り付けた状態はこちら

 

 

簡単にできました。

見え方いい感じです。

 

視線を落とすもしくは顎をあげると曇り止めゾーン

通常走行中もしくは顎を引くと普通のゾーン

 

 

やっぱりちょっとスキマはあいた。

でも試しに息をは〜っとしてみたけれど吐息でくもりません

良きです。

 

 

 

そして今朝は導入してから初めての雨。

 

結果としてはすこぶる快適です。

素晴らしい

 

 

ちなみに外側には安定のガラコを。

 

 

コーティングが多少痛もうがガラコ一択

 

 

【結論】

もっと早くやっておけばよかった。

バブルシールドだって貼るタイプで快適になる。

 

どうせ出来ないだろと思って試さないのはよくなかった。

試さないとわからない事もあるね。

 

安全にはお金を払おう

生きてるだけで偉いのだ

 

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